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セラピストになりたいのであれば

 セラピストに転職しようと考えている人も、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
もしもセラピストとして仕事をすると覚悟を決めたのであれば、次は転職先に応募して履歴書を出し、面接を受けるという流れになります。
そのときには、必ず志望動機を伝えることが必要となりますが、どのようにして伝えたら良いのかわからないと悩んでいる人も、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
そうであれば、セラピストに転職するときに、面接などで伝えるべきことやポイントなどをあらかじめしっかりと知っておきましょう。
まず、もっとも大切なのは志望動機です。
何故自分自身がセラピストを目指そうと思ったのかということをしっかりと伝える必要があります。
ここで熱意を伝える必要があると言っても過言ではありません。

 人によって、それぞれセラピストになりたいと思ったきっかけはあることでしょう。
志望動機を考えていても、なかなかうまくまとめることができないというときには、思い浮かんだ気持ちなどを紙に書いていくと整理することができます。
とにかくどのようなことであっても思い浮かんだことを次々と書いた後に、何故セラピストを目指したのかという理由をきちんとまとめてみると良いでしょう。
また、自分自身がどんなセラピストを目指しているのかということも、きちんと伝えることができるようにしておくことをおすすめします。
お客さんをどのようにして癒したいのか、そしてお客さんにとってセラピストとしての自分自身はどのような存在でありたいのかということなどをしっかりと考えておくと良いのではないでしょうか。

 面接を受けるときに、このようにして答えたのであれば必ず受かるという正解はまったくもってありません。
自分自身の想いや熱意をそのまま素直に伝えたいという気持ちを持って、面接に臨めば良いのではないでしょうか。
質問に対する内容は、もちろん選考をするうえで考えられるものの、セラピストはサービス業となるので、コミュニケーションを取っているときの印象の良さというものは非常に大事です。
できる限り穏やかな表情と話し方をして、笑顔を忘れることなく、なるべく笑顔で受け答えをすると好感度は高いと言っても過言ではありません。
挨拶をきちんと行い、質問にはハキハキと答え、帰る間際まで気を抜くことなく、きちんとした態度で面接に臨むようにすると良いのではないでしょうか。
もちろん、身だしなみも大切です。

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